本当にそれあっていますか?ドッグフードの保存方法

ワンちゃんにはいつもおいしくて安全なものを食べてほしい!というのは、ワンちゃんを飼っていらっしゃる方であれば誰でも感じていることではないでしょうか。

 

ウェットフードであれば、臭いや色の変化、カビの生え方などで見た目に劣化がわかりますが、ドライフードの場合は臭いや見た目では判断しにくいのが現状です。

 

現在の保存方法で合っているのか、本当にワンちゃんにとって安全なのか不安になりますよね。

 

今回はドッグフードの保存方法についてご紹介します。
お悩みの方はぜひ参考になさってくださいね。

『ドッグフードも種類によって保存方法が違う!』

冒頭でも少し触れましたが、ドッグフードには大きく分けてドライフードとウェットフードがあります。それぞれで保存方法が違ってきますので、それぞれに合った方法で保存するようにしてください。

 
間違った方法で保存すると、ワンちゃんの病気の原因になってしまいますので気をつけましょう。

『ドライドッグフードの保存方法』

ドライドッグフードを上手に保存するにはいくつかのポイントがあります。
まずはそのポイントを見ていきましょう。

 

・袋や容器のフタはしっかりと閉じる
・日の当たるところは避ける
・高温多湿の場所は避ける
・冷蔵庫での保管はしない
・開封したら1か月以内に使い切るようにする

 

これらのポイントを守っておくと、ドライドッグフードを上手に保存することができますよ。

・袋や容器のフタはしっかりと閉じる

中にはもともと1食分を小分けしてあるものもありますが、たいていの場合が大きな袋や容器にガサッと入っているものがほとんどです。

 
このような場合は、一度開けたら必ず輪ゴムで留めたりクリップで留めたりして保存しましょう。できるだけ空気に触れさせないことが、ドッグフードを安全に保つ秘訣です。

 

最初のうちに1日分や1食分で小分けにしておくと、毎回空気に触れることがないのでおススメですよ。

 

またBOXタイプの容器を使う場合は、カスが溜まると油が酸化してカビの原因になるので。こまめに洗って清潔にしてくださいね。

・日の当たるところは避ける

特に夏は注意が必要です。
室内でも窓際など日の当たるところに長期間置いておくと、ドッグフードが劣化してしまいます。

 
虫が湧いてしまう原因もなります。
保管は日の当たらないところ、そしてドッグフードを入れておく食器も日陰に置いておくようにしましょう。

・高温多湿の場所は避ける

ドッグフードに限らずどの食品でも同じですが、高温多湿の場所に保管しておくと虫が湧いたりカビが生えたりしてしまいます。

・冷蔵庫での保管はしない

高温多湿の場所を避ける・・・と聞くと多くの人が冷蔵庫を思い浮かべると思います。
しかし冷蔵庫もドライドッグフードを保管するのには適していません。

 
容器や袋が冷えることで結露し、その水分でカビが生えてしまう可能性があるのです。
また冷えたドッグフードを与えるとお仲を下してしまうこともありますの、冷蔵庫での保管はやめましょう。

・開封したら1か月に使い切るようにする

最近では「大容量!お買い得パック」というようなものがたくさん売られています。
しかしドライドッグフードは開封後、1か月以内に食べきるのが理想です。
1か月を過ぎても食べられないというわけではありませんが、やはり劣化してしまいます。

 
たくさん入っていてお得だからと言って大きいものを買っても、ワンちゃんの大きさや食べる量によっては余らせてしまうこともあります。
飼っているワンちゃんの大きさや普段から食べている量を考えて購入するようにしてくださいね。

『ウェットドッグフードの保存方法』

ウェットタイプはその名の通り、湿っている、水分を多く含んでいる、というドッグフードです。
そのためドライタイプとは保管方法が全く変わってきます。

 

まずはそのポイントです。
・冷蔵庫で保管する
・その日のうちに使い切る
・他の容器に移して密閉保存

 

やはりドライタイプとは違いますよね。
では詳しく見ていきましょう。

・冷蔵庫で保管する

ウェットタイプのドッグフードは冷蔵庫で保管するのがおすすめです。
冷暗所であれば冷蔵庫でなくても良いのですが、特に夏の暑い日の場合は冷蔵庫が良いでしょう。

 
ただしワンちゃんに与える前には常温に戻すか、電子レンジで少し温めてあげてください。

・その日のうちに使い切る

ドライタイプと違ってウェットタイプは日持ちしません。
開封したら1日で使い切るようにしましょう。

 
どうしても1日で使い切れなかったという場合は、冷凍保存をしておくのもありです。
この場合も早めに使い切りましょう。

・別の容器に移して密閉保存

開封後はすぐに使い切るのが理想です。
しかし大きさによっては、1袋(缶)を食べきるのに1日かかってしまうワンちゃんもいます。

 
その場合は他の密閉容器に入れて冷蔵庫で保管しておくと安心ですよ。

 

できれば真空状態にできるものが理想です。
ネットショップなどでも比較的安く購入できますので、ぜひ試してみてください。

おわりに

一口にドッグフードといってもいろいろな種類があり、それぞれに保存方法がありました。
それらに適した保存方法をしていなければ意味がありませんよね。
どちらのタイプをよく購入するのか、またどちらの方が管理しやすいかなどを踏まえてドッグフードを選んでみるのもいいかもしれませんね。

 

ドッグフードのことなら「パン君のドッグフードおすすめランキング|安全なものを選んでね」を参考にしてみて下さい!ドッグフードの選び方から保存方法まで詳しく解説されています。

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